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FOR THEColorful

本物の色を見よう。

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印刷技術は美しさを決める要素のほんの一部です。絵守未來では、究極の発色と60年以上の長期間の保存性、そして厳格なエディション管理(製作数)によって作られるジークレー(複製原画)とともに、「本物の色を見よう」を理念とした様々なプロダクトを発明しています。

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モスアイ型無反射アクリルは、生物模倣型(バイオミメティクス)と呼ばれ、太古から進化し続けてきた生物の体型、色、機能、行動など、さまざまな”歴史的産物”を模倣したナノテクノロジーのひとつです。絵守未來は世界で始めてジークレー専用フレームでこのアクリルを実用化しました。

極めて暗い環境でも飛行を可能にする蛾の目の構造を再現した特殊なフィルムによって、その表面は99%の光を通し、肉眼で見ても視認が困難なほどの極超低反射率を誇ります。逆に言えば、フレーム内部にマウントされたイラストのカラーを99%透過するということです。

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透過アクリルボードは革新的な特許技術です。一般的なアクリル印刷では、裏側から見ると真っ白く印刷されているのが特徴です。理由はカラー印刷の下に白インクを重ね印刷することで成立しているからです。

​アクリルという透明な素材を100%活かすにはどうしたらいいでしょうか?

透過アクリルボードは白版を使わずに制作するため、美しく透過し、裏側からは反転したイラストを見ることができます。


アクリルの素材を100%活かした唯一無二の透明感を手に取ってください。


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銀塩アートはジークレー(複製原画)とは全く違う製法です。絵守未來は世界で初めて富士フィルム社が誇る80年蓄積された写真フィルムの現像技術を美少女アートに転用し、印画紙に塗られた感光剤を特殊なレーザーで発色(現像)しています。

粒状感のない圧倒的な解像度と色密度は、手書きの筆のようであり、デジタルアートであることを忘れてしまうことでしょう。

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イラストを刺繍にするのはとても簡単です。専門知識を持った刺繍デザイナーがまず最初にすることは、イラストの世界観や作家の作風をじっくり分析し、刺繍設計にそれを反映させることです。

次に、数百種類もある中からベースの布地を決めます。

最後に刺繍箇所と糸の種類を完全に手作業でレイヤー分けをしていきます。

こうした「刺繍の設計図」をもとに、高松の刺繍職人の手によって刺繡糸と刺繡針を使用して装飾を施していきます。

このようにイラストを刺繍にするのはとても簡単です。強烈な情熱と底なしの根気さえあれば。

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認定ラボ

絵守未來を運営するLiverCity inc.は、イルフォード・ジャパン株式会社が求める、「ファインアートプリントに対する高い技術と知識を有したスタジオ」としてオンラインストア日本初の認定証発行が可能となりました。

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